第4号 (2002年7月掲載)

 吉岡茶園  吉岡嘉雄 代表 

  
 プロフィール
お生まれ 昭和2年 岡山県英田郡英田町
趣 味 農業(作る楽しみと収穫の喜び)
モットー 楽しく元気に、健康第一
経 歴 先祖代々の茶畑で品種改良を加えながら、今日独自の製造技法で「玄徳茶」を製造販売する。


 私と玄徳茶 

 人づてに「英田町(あいだちょう)玄徳茶(げんとくちゃ)が健康に良いよ」と聞き、山里の吉岡茶園を訪れました。自家栽培の茶畑から摘み採った茶葉を発酵させた独特なお茶を製造販売する吉岡さんは大変元気で明るい話し声で語られます。昔から周辺一帯は、茶畑の山地で知られ吉岡さんも茶葉を出荷されておられましたが、数年前病を患い入院を余儀なくされ健康への思い入れが強まる中、四国の八十八ケ寺巡りも二回り目となった頃、知人から高知県に珍しい手法のお茶を製造していることを聞き、早速現地を訪ね、幻の銘茶「碁石茶」との出会いが今日の「吉岡玄徳茶」の始まりでした。

 現地に数度とおもむきその技法を習得し、自宅の作業場で出来上がったのが平成9年の夏でした。「玄徳茶」の特徴は、2度の発酵作業で独特な風味と有益な成分を含んだ「健康茶」です。発酵作業は初心者には難しい技法ですが、吉岡さんはその昔近くの酒造元で「麹」の発酵作業の経験があり自分なりにその経験を生かしオリジナル吉岡茶なる「玄徳茶」を世に送り出す運びとなりました。

 この「健康茶」を飲み始めて数ヶ月が経つ頃から体の体調もすこぶる良くなり、病院の先生からも驚かれる経過にこれは「健康を損なわれた方、健康を維持する為に」ぜひ多くの方に飲んでいただきたいという強い思いで生産にも熱がこもり、今では県内外から求めに来られる愛好者の方々も増え、お客様の喜びの声に作る楽しみと励みが湧き起こってくるとのことです。
 ぜひ一度「玄徳茶」をお試しくださり、楽しく元気で健康な生活を送りませんか。

 玄徳茶のおいしい飲み方
水2リットルに7グラム(茶葉の固まりを2〜3個)の割合で
煎じてお飲み下さい。玄徳茶は紅茶と同じ発酵茶ですから、
レモンを数滴入れるとレモンティとして味わえます。
また、砂糖を少量入れて冷蔵庫で冷やしておけば独特の
清涼飲料水が出来上がります。
その他にも、茶粥に利用してもおいしく召し上がれます。
健康茶として日々お召し上がり下さい。

 お問い合わせ・取扱販売店

 吉岡茶園(製造元)
   FAX 0868−74−2638
 
取扱販売店
 
あいだ館(英田町)
 
英田ゴルフ製作所(英田町)
 彩菜茶屋(美作町)
 ●
あわくら旬の里(西粟倉村)

 編集後記

 私も飲み始めて数日ですが、最初に口にした時には少々癖のある味わいに困惑いたしましたが、この時期冷やして飲んでみますとそれ程違和感も無くおいしくいただいております。決して薬のように即効性とかこれに効くというものでは無い訳でしょうが有益な成分を含んだ効果は知らず知らずの内に出てくるのかもしれません。何よりも「健康が第一」これからも元気の出るお茶作りに励まれる吉岡さんに声援を送ります。





■ バックナンバー ■

Copyright (C) 2001-2002 K-print. All Rights Reserved