| ■ ホームドクターとしての司法書士を目指して |
◆ この道への第一歩
大学4回生ともなると誰もが就職に向けて奔走する中、自分だけが取り残されそうな不安にかられながらも何とか大阪市内の「司法書士事務所」に採用が決まりこの道への第一歩を踏み出した。
法学部で学んだ知識も、いざ実践となるとそう簡単に物事が片付かないという厳しさを社会人として痛感したものです。しばらくは補助的な仕事を続けながら少しづつ実務の対応にも慣れ、仕事の段取りも出来るようになっていきました。2年、3年と年月が経つにつれ事務所での仕事にも慣れてくると、
自分の役割に物足りなさを感じ始めたのと将来に向けての確固たる身分をという思いが徐々に強くなり、28歳のとき遅ればせながら一念発起して「司法書士」試験に専念すべき為、事務所を退社する事となった。
◆ 新たな思いでの出発点
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平成6年(1994年)、念願の司法書士試験に合格して、新たな身分で司法書士事務所に席を置くことになった。この事務所でついた先生には、司法書士としての心得から実務においてのノウハウまでみっちりと教え込まれ、今ある姿もその当時の数々の経験が生かされており、先生には今でも感謝の念が絶えない。お客様の立場にたった適切なアドバイザーとなり、情熱をもってより身近な司法書士を目指してさらなる経験を積んでいった。 |
■ 司法書士の主な仕事とは ■
1.登記又は供託に関する手続について代理業務
・・・土地・建物の相続、取得の登記手続など。会社設立、各種変更登記手続など。
2.訴訟手続に関する業務
・・・民事訴訟に関する訴状、答弁書、申立書などの書類作成など。
3.消費者問題に関する業務
・・・自己破産手続、個人再生手続、特定調停手続など。
市民生活における個人の権利や暮らしを守る法的手続についてのアドバイザーであり、よきコンサルタントとしての職務を果たすのが司法書士です。
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◆ 地域に根ざした再出発
阪神大震災後の無料相談所では数多くの悩み事や相談事を受け賜り、少しでも皆様のお役に立てられるよう奮闘した日々が今でも忘れられない思い出でもあり、職務の糧として心に刻んでいます。
平成13年の春、父親が病に伏せたのを機会に地元に帰る決意をし、津山市内に事務所を開設する運びとなりました。津山市周辺にはあまり土地勘も無く、日々新規営業へと奔走する中、同級生や知人の紹介で少しづつお客様を得ることができ心から感謝しております。より多くの満足をいただけるよう、これからは地域に根ざした「生活者のためのホームドクター」を目指して精進してまいります。
生活における法的問題等でお困りの方は、どうぞお気軽にご相談下さい。
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| ■ 事務所のご案内 |
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一見強面ふうに見えますが、笑うと何とも柔和な顔立ちの福田氏、何でもいやとは言えない性格なのか非常に付き合いの良い方です。お客様の満足が信頼の裏づけと、常に一生懸命な姿がうかがえます。司法書士という仕事は少し分かりにくい職種に思えますが、我々の日常生活において案外と関わりのある法的問題に対処してくれます。これからも身近な相談者として親しまれ、お客様をサポートしていだきたいと思います。今後益々の福田司法書士事務所のご発展を願います。
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